弊社は、静岡県牧之原市を拠点にファイナンシャル(お金)&キャリア(仕事)に関するご支援及びコンサルティングを行っております。 

家計ドックプランとは

家計ドックプランとは

家計の悩み

毎日の日常生活の中でなにげなく使っているお金ですが、お子様が生まれたり、お子様が学校に入学・卒業したり、または、転職したり退職したり、はたまた給料が減額したりボーナスがカットされたりと、こうした生活の変化により、お金の悩みが発生したという方は意外と多いのではないでしょうか。

このような場面に直面した際に慌てないようにする為には、戦略的にご家族の人生設計を立てていくことが一番です!

要するに、このような場面は人生の節目であり、お金の使い方について新たに考え直すきっかけになる時なのです。

  • ライフイベントとお金の悩み
    ライフイベント

例えばこんなライフイベント

就職・・・月々決まった収入が入ってくる。一人暮らし→家賃がかかる。
留学・・・どれくらいの資金を用意すればよいのか?
転職・・・収入の増減、生活の変化。
減給、賞与・・・収入の減少、カット。
結婚・・・家族が2人に。収入の増加?生活費の増加?
子供の誕生・・・家族が増え、支出の増加。
マイホーム・・・住居費の増減?購入。
子供の進学・・・教育費の増加。
子供の独立・・・夫婦2人の生活。
定年・・・収入の減少。年金と貯蓄で生活。

各イベントごとに、いろいろな問題やお金の悩みが発生してくることがお分かりになると思います。


  • ライフプランニング(人生設計)の効果
ライフプラン

 
お金の計画を立てる前に人生計画を立てましょう!
そう、ライフプランニング(人生設計)です。
人生計画を立てることを「ライフプランニング」と言います。

一言でいうと、自分やご家族が将来どのような人生を送りたいのかを考え、計画を立てるということです。そうすると、その計画を実行するのにどのくらいお金がかかるのかが分かりますから、そのお金の準備の仕方を考えることへと繋がるのです。

ライフプランを立てるといろいろなことが見えてきます。
老後に備えた人生プランをバランスよく実行していくのか?
すぐ目の前の問題を解決するためのプランを優先させるのか?
年齢や性別、価値観等によりそれは人によって異なります。


目標達成

例えば、近い将来新車を買いたいと思っているAさんと、3年後に新車のベンツを買いたいと思っているBさんが居たとします。

この2人は共通して新車を購入したいという夢を持っていますが、確実に夢を実現していくのはどちらだと思いますか?・・・
そうです、答えはBさんです。では、何故だと思いますか?Bさんは「3年後に新車ベンツを買いたい」という明確な目標を持っており、そのために毎月いくら稼いでそのうちいくらを貯蓄にまわせばよいのかをしっかり計画を立て実行していくからです。

Aさんもいつかは夢を実現できるかもしれませんが、いつどんな車を買えるかはまったく分かりませんし、夢が実現できないかもしれません。

明確な目的と目標を立てることで、人の行動は変わるものなのです。
何も計画を立てずに日々淡々と成り行きまかせで生活していくということは、目的地を定めずにドライブに出掛けるのと同じことですので、明らかに目的地を定めている人と比較すると時間も労力もお金もかなわないということになるのです。

ですので、ライフプラン(人生設計)を立てるということはマネープラン(お金の設計)に繋がり、より将来の夢が現実味を増してくるということなのです。


  • 収入と支出・資産と負債のチェックで家計管理
家計の見直し バランス

家計管理の第一歩は「わが家の現状把握」です。
家計のスリム化を図るにしても今後の計画を立てるにも、現在の家計がどいう状態であるか分からなければ具体的な対策が立てれませんので、1年間のお金の流れ(収入と支出)を把握することから始めましょう。

次に、「資産と負債」の把握が必要になってまいります。
現在いくらの貯蓄があり、負債(ローン)がいくらあるのかを正確に知る必要があるのですが、その際大事なのがただ目的もなく貯蓄をしていたり、借入残高をよく理解しないまま多くのローンを組んでしまっていると、思うようにお金が貯まらないとか、月々のローン返済に追われ苦しい家計運営を余儀なくされてしまいます。

その上でキャッシュフロー表(お金の流れのシュミレーション)を作成し、将来に渡る家計管理の問題点を明確にしていきます。そうすることで、いつどんなものにお金が掛かるのかが視覚で分かり、対策を講じることも可能になるのです。

その過程で、現在の貯蓄残高を「金融資産一覧表」にまとめ、それぞれの特徴を記入していき将来の運用額を割り出していきます。(予測)

負債に関しても、各ローンに区分けし金利や返済期間残高等の必要項目を一覧にして、これから優先的に返済していくべきローンを選んでいきます。

但し、キャッシュフロー表はあくまで現時点での予測であるので、様々な状況の変化により見直しが必要になってきまいります。
一度作ってしまえば安心だというものではないので、経済情勢の変化やわが家の計画が変更になった際には、必ず見直しをしていくのがよいでしょう。



法律や毎年変わる税制、様々なリスク等を考慮して自分達だけでライフプランニング(人生設計)を作成し、家計改善をしていくことは至難の業です。我々専門家を活用して、ゆとりのある生活をしていきませんか?



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